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≪会員トーク 2026年2月号≫ 富山市倫理法人会 副事務長 姫野 泰尚 氏

≪会員トーク 2026年2月号≫ 富山市倫理法人会 副事務長 姫野 泰尚 氏

 

こんにちは。 わたしは今期、富山市倫理法人会で副事務長を拝命しております、姫野と申します。

 

仕事は、主にシェアハウスや民泊の管理運営をはじめ、空き家活用コンサルティングなどをしている不動産会社を経営しています。

 

会員歴はまだ入会2年目と短いのですが、日々の倫理の学び、気づきには感動を覚えることも多いほど充実感があります。

倫理経営実践塾の仲間と。

 

わたしの入会のきっかけは、お隣の石川県倫理法人会主催の「倫理経営実践塾」に入塾し、経営を基礎からしっかりと学び直したいと思ったことでした。

 

入塾するために倫理法人会に入会し、実践塾のカリキュラムが始まったわけですが、当初は経営における数字を深く学びたいと思っていたのに対し、学ぶほどに大切なのは倫理(心の部分)だと気づきました。

「職場の教養」を使っての朝礼から毎日がスタート。

会社では、会から送られてくる小冊子「職場の教養」を使って、毎日朝礼で倫理エピソードを読み、皆んなで感想をシェアするのが一日のはじまりとして定着しました。

 

最近感じる変化の1つが、社内で「ありがとう」という言葉の飛び交う回数が増えたことだと思います。
これは毎朝の気づきや学びから、日常の些細な出来事や、普段何気なく決まった人が当たり前のようにやってくれていたことに対してちゃんと気がつけるようになり、そのことに対する感謝をきちんと言葉にして相手に伝えられるようになったからだと思います。

そして、おのずと職場の雰囲気は良くなり、お互いのコミュニケーションもスムーズになっていくのがわかりました。
 

その他にも帰る前には、机の上を整理整頓する習慣がついたり、毎日こまめな掃除をするようになったりと、様々な変化を感じられます。


みんなの心が整い始め、職場環境がよくなった良くなっている気がして嬉しい今日この頃です。