『ターニングポイントが運命』小野誠三氏 10/24(土)第159回経営者モーニングセミナーレポート
10/24(土)第159回となみ野倫理法人会の経営者モーニングセミナーを開催しました。
今日のモーニングセミナーも、心に残る学びと気づき、
そして嬉しい出来事のある朝となりました。
会員スピーチは、
となみ野倫理法人会 会員、
ALSOK北陸㈱ 常務取締役、
間馬 雅俊 氏。

「簡単なことほど忘れてしまう」
忘れるからメモをするのではなく、忘れてもいいようにメモをする。
確かに、難しいことは覚えていても、当たり前のように知っていることほど、
いつの間にか意識の外へ消えていってしまいます。
ふと思いました。
私たちが毎週モーニングセミナーに通うのも、同じなのかもしれません。
倫理的な生き方を知らないから学ぶのではなく、知っているはずのことを、
いつの間にか忘れてしまうから。
人を大切にすること。
すなおであること。
感謝すること。
頭ではわかっている。でも日々の忙しさの中で、つい後回しにしてしまう。
だから、またここへ来る。
「メモの大切さ」
毎週の学びは心のメモかもしれませんね。

講話は、
となみ野倫理法人会 会員、
小野医療器㈱ 代表取締役社長、
小野 誠三 氏。
人生の転機には、人との出会いがあります。
奥様との出会い。
人生の大切な局面で出会った人。
その人の意見にすなおに耳を傾け、従ってみること。
だからこそ相談する。
自分一人で考えていると、どうしても自分の考えの範囲から抜け出せないことがあります。
誰かに相談するということは、自分の考えを手放すことではなく、自分一人では見えなかった
道に出会うことなのかもしれません。
そして、
「全力を尽くす」、
「全力で生きる」、
「目の前の当たり前を真剣に」。
いつもの仕事。いつもの家族。いつもの仲間。いつもの朝。
人生を変えるターニングポイントは、案外いつもの日常に隠れているのでは?
何気ない出会いや、何気ない一言。目の前の小さな実践。
その一つ一つに真剣に向き合うことこそが、未来を変えていくのだと感じました。

朝食会では、初参加の方から入会の表明をいただきました。
学びを共有し、感想を語り合い、気づきを持ち帰る。
そして、新たな仲間が加わってくれる。
こんな嬉しいことはありません。
今月より、となみ野倫理法人会中山謙治会長が掲げる、
「人を明るく元気にさせるオトナの会」。
人を変えようとする前に、まず自分が学ぶ。
誰かを笑顔にしたいなら、まず自分が笑顔になる。
そんな大人が集まる会。
ここで出会った人たちが、笑顔で帰り、それぞれ職場に戻り、家庭に戻り、
また誰かを笑顔にしていくことが嬉しいです。
そして、
参加したくても参加できない仲間たちがいても、同じように共有したい。
仲間だから。
だからレポートを書く。
今日を大切にするために。
戻ってきたときが、「いつもの朝」にするために。

今日の学びを、今日からの実践へ!
来週の土曜日の朝も、IKG PARKにて皆様のお越しをお待ちしております!

*小野医療器㈱のO(オー)