≪会員トーク 6月号≫ 富山県倫理法人会 運営委員 齊藤 真希 氏
富山市倫理法人会、運営委員の齊藤真希です。
現在、南砺市にてビューティーライフサポーターとして活動しています。
肌やメイクのお悩みカウンセリング、美骨整顔施術、そしてベリーダンスなどを通して、
一人ひとりが持つ「お肌のチカラ」「身体のチカラ」「心のチカラ」を引き出し、
キレイと健康づくりのサポートをさせていただいています。
倫理法人会に出会ったのは、2021年10月。
高岡市で行われたオリエンテーションに、富山市中央の大村さんにお誘いいただいたのがきっかけでした。
当時は、15年以上関わっていた化粧品の理念を俯瞰的に見つめなおしたいという想いから、小矢部市倫理法人会に入会しました。
ただそのときは、自分の「仕事の理念」への関心だけが入会の目的であり、
その答えが見えたタイミングで、続ける意味を見いだせず、1年ほどで退会させていただきました。
その後も時折、ナイトセミナーに参加させていただくことはありましたが、
再入会する気持ちは持たないまま過ごしていました。
そんな私が再び倫理法人会に入会を決意したのは、それから2年後のことです。
仕事の環境が大きく変わる中で、さまざまな苦難が連鎖的に起きました。
仕事やプライベートにおける人間関係、そこからのメンタルの崩壊、仕事の停滞……。
自己価値が地に落ち、体も動かず、ベッドから起き上がれない日が続いたこともありました。
そんな時、根気強くナイトセミナーやイベントに誘ってくださったのが、再び大村さんでした。
そのご縁でたくさんの方とつながることができました。
特に、いつも寄り添ってくださった水島専任幹事、
そして会うたびにあたたかく迎えてくださった小林会長の存在に心が救われました。
こうして2024年6月、富山市倫理法人会への再入会を決めました。
今月で入会からちょうど1年。
先月からは運営委員として活動も始めさせていただいています。
正直まだ「実践報告」と言えるようなことはできていませんが、
今ではあの苦難の数々も、いま楽しく学びを共にする仲間に出会うために必要な出来事だったのだと感じています。
そして今振り返れば、当時起こったことすべてに意味や原因があり、
自分自身が変わらなければならないタイミングだったのだと気づかされています。
まずは1年間、モーニングセミナーにできる限り参加するという目標はクリアできました。
これからは、少しずつでも何か一つ、実践を重ねていくことを今年の目標にしたいと思います。