「足下(そっか)の実践を磨く」第936回 6/5(木)モーニングセミナーレポート
こんにちは、富山市倫理法人会の竹内です。
本日は一般社団法人倫理研究所研究員の宮内秀樹氏の講話をお聞きしました。
研究員になる前の起業時代の経験談のお話を実際にあった事例をもとにお話していただきました。またそこから学んだこと、倫理に通ずる部分を万人幸福の栞を見ながらお話していただきました。
起業(開店)時の意気込みとして忘れてはいけないこととして本=恩。
それがまず最初は目的意識を忘れないということでした。(栞13条)
企業としての進むべき道を明確にすることそれが大事とお話されていて、目的を明確にし、初心が大事ということが改めて感じました。研究員になる以前はガス工事の会社を経営されており、その時の従業員の1人がガスを漏らして帰ってきて、それが取引先にも発覚し、取引が無しになった経験談を話されていて、自分だけでなく会社の従業員全員がしっかり目的意識を持つことが大事だという。仕事だけでなくプライベートに置き換えても大事だと感じました。
次に自社の強みを活かす。(栞16条)
最も己を大切にすることは、人の個性をできるだけ伸ばして、世のため人のために働かすこと。己の一切の学問をささげ、事業に傾け、仕事に没頭した時こそ、初めて異常な働きができる。この言葉、お話から自分の強みを持つこと、会社の強みを持つことがとても大切だと思いました。
今後も初心を忘れずに、自分の強みを持ってこれからも仕事に励みたいと思いました。
お読みいただきありがとうございました。
引き続き、経営者モーニングセミナーへのご参加をお待ちしております。
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