『反始慎終』長田恭爾氏 10/10(土)第157回経営者モーニングセミナーレポート
10/10(土)第157回となみ野倫理法人会の経営者モーニングセミナーを開催しました。

本日の輪読は第4条「人は鏡、万象はわが師(万象我師)」。
中山会長の挨拶は、輪読の内容にも通じるものでした。
「人のふり見て我がふり直せ」
倫理を学んだことで、人の行いを見て「良いふるまい」を意識していこうと語った中山会長。
職場に入るときに挨拶をし、扱う機械にも挨拶を欠かさず行うという姿勢に感動しました。

会員スピーチは富山県倫理法人会 副研修委員長、
(同)えがお相続サポート
勝裕 彰 氏。
富山市中央倫理法人会の会長を2年間務められた際の実践内容を語っていただきました。
お母様の協力があったからこそ成し遂げられた実践だったと語る勝裕氏。
元気なうちから、家庭と良好な関係を築いておくことが大事であると気づかされました。
新しい挑戦として落語を習得中とのことで、ぜひとも聞いてみたいものです。

講話は、
富山市中央倫理法人会 専任幹事
(株)アイ・テック北陸支店 エキスパート
長田 恭爾 氏。
講話のテーマは「反始慎終」。
倫理法人会と出会った初期は、入会する気にはなれなかったと語る長田氏。
さまざまな方との縁があり、勢いで入会されたことも知りました。
周囲に変化を求めてはいけない、自分から変わらなければならないと考え、数々の実践を積み重ねてこられた長田氏。
特に「妻の話を傾聴する」という点を重視しておられます。
倫理法人会のスローガンの一部である「家庭に愛を」の大切さを学ぶ、大変良い機会になったと感じます。
倫理の学びを通して、
「感謝する気持ちが無ければ、幸せに気付くことはできない」
と語られた言葉は、モーニングセミナーに参加された皆さんの胸に響きました。

本日の「感想シェアタイム」でも、さまざまな感想が飛び交いました。
「妻との接し方に気づかされる素晴らしい機会だった。」
「モーニングセミナーの参加は錆びた包丁を研ぎに来るようなもの。」
「人によっていろいろな倫理の学び方があって楽しい。」
講話を聴くだけでは気づけなかった学びを得る機会が、この「感想シェアタイム」にはございます。
聴くだけで得た知識は忘れてしまう。感想を共有すると知恵になるかもしれません。
ぜひ一度、となみ野倫理法人会のモーニングセミナーへ足を運んでみてはいかがでしょうか。
今朝も、モーニングセミナー、朝食会&感想シェアタイムへのご参加、ありがとうございました!
