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『最後の講話』四十九亜実氏 7/4(土)第144回経営者モーニングセミナーレポート

『最後の講話』四十九亜実氏 7/4(土)第144回経営者モーニングセミナーレポート

7/4(土)第144回となみ野倫理法人会の

経営者モーニングセミナーを開催しました。

会員スピーチは、富山市西倫理法人会 運営委員 

高志協同組合 理事・事務局長

新牧 慎一氏。

 

私が、新牧氏と出会ったのは、

新牧氏が、2026年5月に開催された「シェアリングステージ」に

富山市西倫理法人会代表として参加されることになり、

その練習会でのことだった。

きっと、人前でこんな風にお話するのはあまり得意な方ではないというのは、

最初に受けた印象だったが、2度目の練習会の時には声も大きくなり、

前回の修正点を上手に直され、最初にお話された時とは別人のように、

堂々とスピーチされる姿に、是非当会で会員スピーチをお願いしたいと思い、

その練習会終了後に早速依頼させていただいた。

 

今回の会員スピーチでも、

そのシェアリングステージのお話を沢山していただき、

あの叱咤激励の飛び交った練習会の事にも触れておられた。

あの厳しい練習会があったおかげで、とても良いものになったというのは

あのシェアリングステージ本番を拝見した方なら、誰しもが口を揃えて言うぐらい

大変素晴らしい時間となった。

ただ、そこには新牧氏のように最初は苦手だと思っていたことを

終始いやいや取り組むのではなく、

苦手を上手に克服し、

多少厳しいと感じるような叱咤激励すらも自分事として素直に受け入れ、

あの舞台に真剣に取り組んだからこそ得られた感動や、

気付きがあったのではないかと

今日のお話を聞いて感じた。

 

苦手な事こそ、真剣に取り組む。

 

そこに、新たな自分が待っているのだと

新牧氏は教えてくれた。

講話は、富山市西倫理法人会 副専任幹事、

キットムーンプロジェクト 代表

四十九 亜実氏。

 

講話のテーマ「最後の講話」…

これで倫理法人会最後の講話になるのでは…と

周りをざわつかせたテーマだったこともあり、

亜実さんが今日、どんなお話をするのか昨夜からとても気になっていた。

 

実際には、「最後」の意味には色々な意味が含まれているようで

倫理法人会を辞める事ではなかったと聞き、ひとまず安堵した。

 

倫理法人会で講話をする最大のメリットは、

“自己革新”出来る場であるということ。

このような機会がないと、

きっと自分の人生をこんな風に振り返ることも、

感謝を感じることも、

ありのままさらけ出すこともできないから。

“自己革新”することで、自分が本当に大切にしているものに

気付くことも出来る。

 

亜実さんの講話は、まさに“自己革新”そのものだった。

生立ちから、両親への思い、、、

そこには、かっこつけることもなく、ありのままの素直な亜実さんがいた。

亜実さんの仕事に対する“哲学”があった。

きっと、この35分間では伝えきれないぐらいの

苦悩や、絶望、不安、恐怖があっただろうと思った。

ただ、その中にも、

亜実さんを取り巻くご家族、周囲の方の“愛”があり、

そこを知ることで

憎しみが“感謝”に変わっていった。

その“感謝”はいつしか“自信”に変わり

今の亜実さんの笑顔の元になってるのだと思った。

 

亜美さんの声はとても聞き心地よく、

表情も和やかで可愛らしく、

お話の構成も素晴らしいので、

まだまだずっと聞いていたくなった。

それこそが、親から譲り受けた

亜実さんの財産なのではないかと今日の講話を聞いて感じた。

 

これからも、その笑顔で

多くの子供達に“愛”を届けてください!

陰ながら応援しています(*´▽`*)

最後の全体写真では、

全員できときと戦士キットムーンの決めポーズ

“きときと笑顔光線”

皆が、笑顔で幸せな一日を送れますように♪