『倫理法人会からのプレゼント』村山明子氏 6/13(土)第141回経営者モーニングセミナーレポート
6/13(土)第141回となみ野倫理法人会の
経営者モーニングセミナーを開催しました。
毎週モーニングセミナーでは「万人幸福の栞」の輪読をします。
17カ条ある章をそれぞれ順番に読んでいきます。
何度も読んだことのある文章なのに、
その時の自分の心の在り方で、
時にハッとさせられる瞬間があります。
一文一文を噛みしめながらゆっくりと読むのが「となみ野流」です。
来週もどの部分にハッとさせられるのか今から楽しみです♪
嬉しい入会式がありました♪
㈱やさしい工務店 室永学さんです(*^_^*)
これから一緒に純粋倫理を学んでいきましょう!
会員スピーチは、となみ野倫理法人会 会員
バランスボールインストラクター 浦野 司氏です。
司さんは4月に倫理法人会に入会されたばかりで、
今回が初会員スピーチでした(*´▽`*)
始まる前はとても緊張されておられましたが、
きちんと原稿を準備され、とても初めてには思えないほど
素晴らしい会員スピーチでした!
ご自身のお仕事にも通ずる気付きを得られたことをお話していただき、
心を整える事の大切さにを教えていただきました。
私も今日から寝る前には一日の感謝を頭の中で考えながら
質の良い睡眠をとりたいと思います!
講話は、一般社団法人倫理研究所 法人局参事 法人アドバイザー
村山 明子氏
名古屋で運送業を営んでおられる村山氏。
倫理に出会ったのは会社の経営に携わるようになって15年後、
倫理歴は正に30年近くになるとのことでした。
それだけ長い期間、倫理を学んでおられるからこその「倫理愛」が
とても強く伝わってくるお話でした。
気付いたことは即行動に移す事の大切さ
苦難に対する捉え方
倫理法人会に入会できたことの有難さ
周囲の人や、ご先祖様への感謝の心
ご縁への感謝
どんな小さなことでも続けることの大切さ
それらの言葉は、今までの人生で経験されたであろう
幾つもの苦難や気付きによって身を持って証明されたことによる
魂の言葉でした。
自分の信念を持ち続けることの大切さを実感し、
歯に衣着せぬ言葉の中には、
目の前の人の幸せ、そして日本創生を願う
「大きな愛」を感じられた時間となりました。