最新情報 Blog

『武道は過去の遺物に非ず』中川正秀氏 5/9(土)第136回経営者モーニングセミナーレポート

『武道は過去の遺物に非ず』中川正秀氏 5/9(土)第136回経営者モーニングセミナーレポート

5/9(土)第136回となみ野倫理法人会の

経営者モーニングセミナーを開催しました。

講師は、

国際正道・空手連盟 正道会館正天會 会長

日本を學ぶ有志の會 敷嶋塾 塾長

(公財)勝兵塾 特待講師

中川正秀氏。

テーマは『武道は過去の遺物に非ず』

道着姿で登場。

私たちが何気なく使っている言葉の中に、遠い昔から受け継がれてきた日本人の精神が息づいていることを知らされました。

「白い」道着は覚悟のあらわれ。

戦後、急速に失われていったもの。失わされた言葉や文字、所作。

しかし、それでも消えなかったもの。

 

消えなかった日本人の「心」をあらためて考えることができました。

 

講話前に、中川氏との雑談の中で、

「強さとは声を荒げることでも、奪うことでも、ねじ伏せることでもない。」

笑顔でしたが、深いお言葉でした。

 

己を律し、

礼を尽くし、

受け継ぎ、

静かに護ること。

 

そんな日本人の芯を感じることができました、

時代が変わっても、消えてはならない火。

私自身、その火を絶やさぬ一人でありたいと思う朝となりました。

中川氏の言葉から、「道」とつくもの(武道や茶道、華道など含めて)の、

「姿勢」の重要性を感じました。

単純に背筋を伸ばすというだけでなく、自分自身と向き合う姿勢。

モーニングセミナーの役割を受けることに近いと思いました。

事前準備というお稽古を必要とし、マニュアルという型にはめる。

自分自身のためであり、参加していただいた方々へ気持ちの良い朝をご提供する。

 

「日本人で良かった」

そんな朝食会、感想シェアタイムでした。

 

男塾塾長江田島平八を彷彿とさせる風貌。

熱い言葉の合間に挟むおちゃめな言動。

そんなギャップがとても素敵で感動。

 

来週も素敵な土曜日の朝をみなさんと一緒に創りましょう。

IKG PARKでお待ちしております!