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『足下(そっか)の実践を磨く』宮内 秀樹 氏 9/13(土) 第104回経営者モーニングセミナーレポート
9月13日(土)第104回となみ野倫理法人会のモーニングセミナーを開催いたしました。
本日は、役員の辞令交付及び入会式から始まりました。令和8年度幕開け早々、2社の新しい仲間と共に学べることを嬉しく思います。
会員スピーチは、となみ野倫理法人会 会員 ㈱北陸コンピュータグラフィックス 総務課 グループリーダー 田村祥啓氏。
田村氏は、コロナ禍における働き方の変化において、よりよく生活することの気づきや実践をお話してくださいました。また、ご自身の健康を考え、今からできることに取り組み始めることも宣言されました。気づきに敏感になり、素直に実践することの大切さを感じました。モーニングセミナーに参加してわずか2か月ながら、真面目で誠実なお人柄が伝わる、堂々とした会員スピーチを披露してくださいました。
講話は、
一般社団法人倫理研究所 研究員 宮内秀樹 氏
テーマは「足下(そっか)の実践を磨く」
今期も東海・北陸方面 方面長として当会をサポートしてくださる宮内氏は、長年経営者としても活躍されており、その経験に基づく講話をしてくださいました。
苦難が訪れた時の経営者の判断や実践が、企業の行く末に大きな影響を及ぼすことを学びました。選択に迷った時には、親や子が喜び賛同してくれる方を選択し、選択したからには自己責任で全うしようと思えるお話でした。参加者の皆さんは、終始深い頷きと共にメモをとる方も多く、一体感のある会場となりました。
今月は年度初めということで、当会役員の講話が続きます。一緒に学ぶ仲間を感じることが第一歩となる方も多いので、ぜひ早起きして翔凛館へお越しください^^