「入会から5年半経過して」
【小矢部市倫理法人会 モーニングセミナー】
第774回 経営モーニングセミナー
本日の講話者は、
小矢部市倫理法人会 副会長
株式会社121ホールディング 代表
澤田 基夫 氏でした。
小矢部市出身の澤田氏は、若い頃から商社マンとして世界を舞台に活躍され、ドイツやイギリスでの長い海外生活を経験。
その後、小矢部へUターンされ、現在は「健康」「文化」「地域」を大切にしながら、地域に根ざしたさまざまな活動に取り組んでおられます。
今回の講話では、海外での経験から現在の地域活動、そしてこれからの人生についてお話しいただきました。
特に印象的だったのは、60歳を一つの節目として、その先の人生に新たな目標を持ち、行動されていること。
年齢に関係なく、新しいことに挑戦し続ける姿勢から、たくさんの刺激をいただきました。
また、これまでのさまざまな経験と倫理の学びを通して、「今をどう生きるか」ということについても考えさせられる時間となりました。
世界を舞台にしたビジネス、地域、文化、健康、そして倫理。
一見異なるように見えるそれぞれの経験が、澤田氏ならではの生き方につながっていることを感じる講話でした。
「これからの人生をどう過ごしていくのか」
自分自身についても改めて考えるきっかけをいただいた、学びの多いモーニングセミナーとなりました。
澤田基夫副会長、貴重なご講話をありがとうございました。

【小矢部市倫理法人会 会員スピーチ】
本日の会員スピーチは、
小矢部市倫理法人会 監査
salon美・鶴 代表
井波 弘美 氏でした。
幼い頃から日本舞踊・華道・茶道に親しまれ、長く一つの「道」と向き合ってこられた井波氏。
現在は海外の方にも日本舞踊を教えるなど、日本の伝統文化の素晴らしさを伝える活動もされています。
今回のスピーチでは、これまでの経験や倫理を学ぶ中で感じた「心の持ち方」についてお話しいただきました。
日々の生活の中では、怒りや不安、心配など、さまざまな感情が生まれます。
そんな時、相手や出来事に心を奪われるのではなく、まずは自分自身の心と向き合うこと。
井波氏のお話から、日常の中ですぐに実践できる大切なヒントをいただきました。
長年「道」を歩んでこられた井波氏だからこその、しなやかさと芯の強さを感じる会員スピーチでした。
井波弘美監査、素晴らしいスピーチをありがとうございました。

辞令交付式
