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『すなおに受け取る』~ご機嫌でいること~
5月8日(金曜日)
小矢部市倫理法人会
第759回 経営者モーニングセミナー
テーマ【すなおに受け取る】~ご機嫌でいること~
≪講師≫
小矢部市倫理法人会 相談役
salon美・鶴 代表
井波 弘美 氏
「すなおに受け取る 〜ご機嫌でいること〜」 講話者 井波 弘美 氏
井波氏は、日本舞踊の師匠から受け継がれたお店を守り続ける中で、さまざまな出来事や苦難と向き合いながら歩んでこられました。
思いがけない別れや、経営の厳しい時期、ご家族の問題など、決して平坦ではない日々の中でも、「すなおに受け取る」という実践を大切にされ、その経験を通して多くの気づきを得てこられたそうです。
また、倫理法人会との出会いによって、人とのご縁が広がり、多くの仲間に支えられながら歩まれてきた姿もとても印象的でした。
苦難をただ苦しいものとして捉えるのではなく、「これが良い」と受け止めることで、心の在り方が変わり、日々をご機嫌に生きる大切さを学ばせていただいた講話でした。
明るく、あたたかく、そして実践に裏打ちされた言葉の数々に、参加者それぞれが自分自身の生き方を見つめ直す、貴重な時間となりました。
ご講話ありがとうございました。
【会員スピーチ】
小矢部市倫理法人会 会員
真宗大谷派 大泉寺 住職
会員スピーチでは、釣 章子氏が、これまでの経験や能登復興支援での活動を通して感じられた「日々の小さな実践」の大切さについてお話しくださいました。
接し方や言葉、気配りなど、ほんの少しの違いが人との信頼関係を大きく変えることを、実体験を交えながらわかりやすく語ってくださり、改めて実践の大切さを学ばせていただく素晴らしい会員スピーチとなりました。