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倫理指導を受けると言うこと。実践すると言うこと。
第750回 経営者モーニングセミナー
3月6日(金)
小矢部市倫理法人会モーニングセミナーでは、
小矢部市倫理法人会 会員
株式会社砂土居造園 代表取締役会長 砂土居 武義 氏 を講師にお迎えし、
「倫理雑感」をテーマにお話しいただきました。
砂土居氏は、小矢部市倫理法人会の会長を二度務められ、長年にわたり倫理の学びと実践を続けてこられた方です。
講話では、これまでの仕事や人生を振り返りながら、倫理との出会いや、実践の中で感じてこられたことを率直に語ってくださいました。
その中で印象に残ったのが、
倫理に入会して一番よかったことは「倫理指導」だったというお話です。
倫理指導を受けたことをきっかけに、自分の在り方や家族との向き合い方を見つめ直すことができたこと。
そして、そのときに決めた実践を今も大切に続けていることをお話しくださいました。
長年の経験の中で培われた言葉には重みがあり、倫理の学びとは何かを改めて考えさせられました。
会員スピーチ
(有)ひかりファーム 取締役社長
小倉 豊明 相談役
倫理の学びは特別なものではなく、日常の中で実践していくもの。そして「良いと思ったことはすぐに行う」という即行の大切さについて、ご自身の体験を交えてお話しいただきました。
それぞれが日々の生活の中で、倫理の実践を重ねていくことの大切さを感じました。
やはり、聴くだけではなく、行動することなのですね。