【ときめいて走る 倫理と人生編】
✨ご講話レポート✨
岐阜県倫理法人会 女性委員長
LIsa LIsa 代表 平川 りさ 氏
テーマ:『ときめいて走る 倫理と人生編』
平川氏は冒頭、「小矢部市倫理法人会が一番心地よい」と嬉しいお言葉をくださり、会場全体が一気に柔らかな空気に包まれてスタートしました。
50歳で山登りを始められた頃、“自分の反抗期”のような時期があったというお話、ご主人との関わりの中で改めて気づかれた家族の大切さ、そして八十八ヶ所巡礼で触れられた言葉から感じた夫婦愛和の深さなど、人生の様々な局面を丁寧に語ってくださいました。
また、POLA勤務での営業への挑戦、37歳から始まった学び直しなど、常に前へ進む生き方は、聴く人の心にそっと火を灯してくれるようでした。
倫理法人会に出会って16年。講話では「第11条」に関する心に響くお話もいただき、あたたかくも深い学びの時間となりました。
平川氏の“ときめきを育て続ける生き方”に、会場には前向きなエネルギーが満ちていました✨
✨『会員スピーチ』ご紹介✨
小矢部市倫理法人会 会員
ふじもと自力健康研究所 藤本 雅明 氏
藤本さんは、ご家族を見送られた経験を通して、健康と生活習慣の大切さについて話してくださいました。
とくに「一番のボランティアは、自分のことを自分でできること」という言葉は、多くの方の胸に深く響いたのではないでしょうか。
日々欠かさず続けている実践として、
ラジオ体操
お墓参り
神仏へのお参り
を紹介され、そのひとつひとつの積み重ねが穏やかな心と健康を育んでいることを感じさせる内容でした。
さらに、夫婦愛和の実践として「はい」と受け入れる素直さや、「ごめんなさい」を伝える大切さにも触れられ、身近な行いが人生の豊かさに直結していることを改めて学ぶ時間となりました。
藤本さん、心に温かく残るスピーチをありがとうございました????✨
✨締めの一言✨
昨日いただいた気づきが、皆さまの一歩を後押しする朝となりますように。
来週も共に学びのひとときを重ねてまいりましょう。