これからの企業はどうやって生き延びていくのか!長男・長子一子相伝
本日のモーニングセミナーでは、
(一般社団法人)富山SAVEふくしまチルドレン/ 代表理事 川嶋 茂雄氏 を講師にお迎えし、「これからの企業はどうやって生き延びていくか!長男・長子一子相伝」 をテーマにご講話いただきました。
「北斗の拳」を彷彿とさせるテーマですね。
ユダヤ人の家庭教育(世界のエリート発掘)
・お金の価値や運用を学ばさせる。
・起業独立の意識
・収入の10%を寄付させる。
・倫理・道徳の教育
日本の戦前教育
・道徳・倫理の教育
・年中行事・祭り・宗教行事の学び
・しつけの重視
・忍耐・努力・謙虚さ
ユダヤ人の家庭教育と戦前に本は共通点があると思います。
川嶋氏は、阪神・淡路大震災に参加し、自分の「使命」に気づき人命救助
民間防衛から、一般社団法人富山SAVEふくしまチルドレンに改名
東日本大震災を経て能登半島地震の活動
東日本大震災後直ぐに走った時ラジオに「アンパンマンマーチ」が流れた。
それは子供たちのリクエストがあったからです。(3日間流れ続けた)
「アンパンマンマーチ」は心に刺さる詩であると川嶋氏は語られた。
最後に織田裕二の名言「事件は会議室で起きてるんじゃない!現場で起きてるんだ」
の言葉を残されました。
常に災害現場で戦っている川嶋氏らしい言葉でした。
どの言葉も、短時間ながら鋭く心に刺さり、
「今、自分は何を優先すべきか」「本当に大切なことは何か」
という問いを、あらためて自分に投げかける時間となりました。
◆【会員スピーチ】
小矢部市倫理法人会 会員 (株)砂土居造園 代表取締役会長 砂土居 武義氏
砂土居氏は小矢部市倫理法人会立ち上げ時から小矢部市倫理法人会の会長されていらっしゃいました。
講話者の川嶋氏とはJC時代からの付き合いである。
若くして亡くなった川嶋氏の奥様のことも話されていました。
砂土居氏は、万博に行ってこられたエピソードを交えて微笑ましくも素晴らしい会員スピーチをされました。
心に残る会員スピーチありがとうございました。
倫理の学びは“生き方”そのものを整える力があるということを教えていただきました。
会長代行の大洋化学工業株式会社 代表取締役社長 谷崎 吉則副会長の挨拶は
「実感力」について熱く語っていただきました。
今日もまた、気づきと感謝に満ちた朝となりました。
川嶋氏、砂土居氏そしてご参加くださった皆さまに、心より感謝申し上げます。
次回のモーニングセミナーも、皆さまのご参加をお待ちしております!
小矢部市倫理法人会 運営委員 山﨑安生 執