「不自惜身命」
本日のご講話
富山市倫理法人会 専任幹事 金子敬介さん
ご住職である金子さんから「不自惜身命」をテーマにお話いただきました。
先祖供養には功徳と感謝があり、蝋燭・線香・仏花など、一つひとつに深い意味があることを改めて学びました✨
・蝋燭は、身を削り光を灯す“慈悲と知恵”
・線香は、燃え尽きるまで続ける“精進と生き方”
・仏花は、清らかな心で供える“感謝の象徴”
そして「子孫を守る一番の供養は、今を幸せに生きる自分自身の姿」と教えていただきました。
実践として落ち葉の掃除を例に挙げられ、
「葉っぱさんありがとう」と思うだけで心が軽くなる。
心の持ち方が現実を変えていく――そんな気づきをいただきました????
さらにモーニングセミナーは自己革新の場であり、アトラクションのように全力で楽しむものだと語られました????
最後は「一心欲見仏」「不自惜身命」の言葉で締めくくられました。
金子専任幹事、心に響くご講話をありがとうございました✨
本日の会員スピーチ????
富山市倫理法人会 事務長 村上仁敏さん????
村上さんはご自身を「どうか線が短く、癇癪持ち」と受け止め、倫理指導を受けられたそうです。
「情けが薄い」との言葉をきっかけに、感謝の気持ちを込めてトイレ掃除を実践。すると次第に汚れに敏感になり、ガスレンジまで綺麗に磨くようになりました✨
ところが奥さまからは感謝の言葉はなし…。
しかし翌日、再びガスレンジの汚れを目にした時に気づかれました。
「これは、毎日一生懸命料理をしてくれている証なんだ」
そう思えた瞬間、奥さまへの感謝の心が自然と湧き上がったそうです????
日常の中の小さな気づきから、大きな感謝へと心が変わる――
とても素晴らしい実践報告をいただきました
次回のモーニングセミナーも、どうぞお楽しみに!
学びと気づきが、あなたの朝を変えていきます☀️